右すねの痺れ
右すねに痺れを訴える59歳男性が来院されました。
結果、3回の施術で痺れの消失となりました。
しかし、当初男性の訴える原因は驚くものでした。
この右すねの痺れは5年ほど前からのもので、ギックリ腰がきっかけでした。
ギックリ腰は整形外科にて治療を受け良くなったのですが、右すねに痺れが現れるようになりました。
その後、鍼灸治療や指圧、マッサージなどを受けるのですが変化は無かったそうです。
発症から2年が過ぎた頃、今度は寝違えを起こして整形外科に受診すると頚椎の変形が原因と言われ、右すねの問題も頚椎から来ているとの事でした。
そのため頚椎の牽引を週1回〜2回行い半年間治療しました。
この治療により寝違えは良くなりましたが、右すねの痺れは変化が無かったそうです。
このように5年間で色々な治療を受けた男性でした。
当オフィスでは全身の施術にくわえ、右すねに関係する関節機能障害と筋肉に対してアプローチしました。
このアプローチで、初診時に痺れは消失しました。
しかし、4日後の来院では半分ほどぶり返していました。
更に2回のアクティベータによる施術を行うと、痺れは再発しなくなりました。
今回メンタル治療を全くしていません。
右すねを中心に機能障害を改善するだけで5年間患っていた痺れは消失されました。
頚椎の問題とか腰の問題で痺れているといわれる方は多いと思います。そんな方はTsuchikoカイロプラクティック オフィスにご相談下さい。