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2012.05.18 Friday
右股関節を痛める38歳男性ゴルファー。
![]() まさに上の絵のような場面で痛めたと訴えています。 ちょっと深いラフで、距離のあるミドルホール、ユーティリティだったらラフでも抜けると思いトライしたそうです。 分かりますね。 :今はフェアウェイウッドより簡単に打てるユーティリティというクラブがあるのです。 しかし、トップで右股関節に激痛が走り、チョロってしまいました。 男性はここ1年、右へのスウェー防止を徹底していて、今回のショットが我慢の限界だったようです。 初回は、お風呂に入っても痛くて、すぐお風呂から出たそうです。 その後すぐに来られたので、炎症反応が強かったためアイシングしました。 そして2日後に来て頂き、アクティベータ治療を行うと痛みは8割方減りました。 しかし、男性の意識には、「絶対、右下肢を動かさない」というものでした。 これでは、確実に再発します。 そこで、こんな質問をしました。 「そんなに右にスウェーしちゃダメなんですか?」と聞くと、 「絶対にスウェーしてはダメです」と答えていました。 「ということは、右足を動かさないことが大事なんですか?」 「そうです。」 「それとも、上半身を回転させることが大事なんですか?」 「回れば良いです」 ということで、上半身を回転する意識に切り替えてもらいました。(PCRT治療) 治療から2週間たち、コースも3ラウンドしたそうですが、右股関節痛の再発は無いようです。 治った後にこう言いました。 「プロゴルファーはそんなに右股関節止めてませんよ」 「ウソー」と言っていました。 <動画> Tsuchikoカイロプラクティック オフィス&ゴルファーズクリニックの動画は↓です。 オフィスの紹介 駅からオフィス ゴルファーズクリニック <ゴルファーズクリニック監修:機能性アンダーウェア記事へ> ![]() ![]() 読まれた方は、下のタグをポチッと押して下さい。 にほんブログ村 にほんブログ |









