ゴルフ上級者の切り替え

ベストスコア76のゴルフ上級者の切り替えを行いました。
男性の症状は重い腰痛でしたが、短期間に5回の治療を行った事により、症状はほぼ改善となりました。
その為、一度治療を終わりにして様子を見る期間を設けました。
それから2ヶ月が過ぎ、再来院された男性は、ゴルフの後に腰が硬くなる症状を訴えていました。
男性曰く、痛くはないから良いのだけど、早期に改善したいとの事でした。
初回からニューロ・パターン・セラピー(心身条件反射療法)を行うと、練習場でのドライバーと、コースでのドライバーに違いがあり、コースでは緊張パターンを示していました。
この緊張パターンとは、コースでドライバーを構え・ショットしているところをイメージして頂いて、カラダの反応をみる検査で、反応が現れていると言う事を示します。
男性によると、コースではナイスショットをイメージが出来ないときがあるそうです。
それ以外のショットはあるレベルで、ナイスショットをイメージ出来るので、問題ないそうです。
このあたりの回答が、ゴルフ上級者だなと思いますね。
やはり、スコアを作れる人は、かなり明確な良いイメージを大事にしているのだなと思いました。
そこで、練習場とコースでのドライバーショットの違いを感じてもらいました。
すると男性は、練習場ではタイミングだけでスイングしていたのにも関わらず、コースではスイングプレーンを意識していました。
そこには曲げたくない意識が隠れていました。
男性にスイングプレーンを意識して頂くと、カラダには緊張パターンが現れていました。
これを緊張しないリラックスパターンに切り変えました。
男性のリラックスパターンは「左の内側に振っていく」でした。
これは非常に素晴らしい切り替えなのです。
ゴルフ上級者でなければ、左に振ることを思いつきません。
この切り替えによって、コースに行った後でも腰の硬さはなくなったそうです。
しかし、スコアアップまではつながっていないとの事でした。
今後スコアアップの切り変えも行いたいと思っています。

↑ リニューアルしました
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