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ストレス対処の仕組み解明 化学物質が神経活動抑制
 興味深い記事をご紹介します。

■ストレス対処の仕組み解明 化学物質が神経活動抑制
2010年10月20日   提供:共同通信社

 脳の中でカンナビノイドという化学物質が神経の過剰な活動を抑え、ストレスに対処している仕組みを解明したと、放射線医学総合研究所(千葉市)と米ハーバード大のグループが、19日付の米科学アカデミー紀要電子版に発表した。

 海外では、脳の中のカンナビノイド濃度を高める薬を使い、ストレスなどが原因で起きる不安障害を治療する臨床研究も行われているが、カンナビノイドがなぜ効くかは不明だった。

 人などの脊椎(せきつい)動物は、恐怖のようなストレスを感じると脳の扁桃(へんとう)体の神経活動が活発になり、神経細胞の結合部で情報伝達が盛んになる。

 同研究所の辛龍文主任研究員らは、ラットの脳の扁桃体を調べ、カンナビノイドが関与する情報伝達経路があることを突き止めた。

 通常は、ストレスを受けてもカンナビノイドが放出され、結合部での過剰な情報伝達は抑えられているとみられ、研究グループは、脳のカンナビノイド濃度を高める薬の有効性を示すものだとしている。

<土子>
 このような研究が進み、ストレスをよく理解できれば、色々なアプローチが期待できる事でしょう。更に研究が進めば、薬を飲まずに、刺激(情報・電気・磁気)を与えると脳内で発生するとか、研究がもっともっと多方面に進むと面白いでしょうね。

 

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