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Tsuchikoカイロプラクティック オフィス   ゴルファーズクリニック

整体と違う本物のカイロ カイロプラクティックをお伝えします。腰痛・肩こり・シビレ・体のゆがみ・骨盤矯正・O脚・五十肩・四十肩などでお悩みの方ご相談下さい。
ゴルファーのためのゴルファーズ クリニックも好評です。
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ゴルファーのこだわりが痛みをひき起こす
 ゴルファーのこだわり

       

ゴルファーズクリニックとして、ゴルファーの疾患をみていますが、
どうも『こだわり』が痛みをひき起こす一つの要因になっているようです。

例えば、

・スウェーしないように、右サイドをどめる
・ヘットアップしないように、頭をその場に残す
・ボールを見て、首を動かさない
・スイング軸を保つため、首の位置を固定する
・ダウンスイングでは右ヒジの角度を一定に保つ
・スイング軌道の上を通過させる
・インパクトでは、左の壁を作り、止める
・スイング中右手首のコック角度を崩さない
・インパクトはビハインドザボールで打つ
・トップからの切り返しは、左ヒザからスタートさせる
・ヒットした後も、頭は下を向く

私が今15秒以内に、色々なゴルファーからの緊張パターンを書きました。

もっともっと出てくると思います。

このこだわりは素晴らしいです。ゴルフにのめり込んでいる方々は、多かれ少なかれあります。

何より、以前の私自身です。

しかし、このこだわりが病的にカラダの各部位の過剰収縮になっているのです。

ですから腰の筋肉におこれば腰痛に、首であれば首痛に、手首痛、肘痛、股関節痛、ヒザ痛、背中痛と人により異なります。

これはこだわりが悪いといっているのではなく、カラダの筋肉は無意識に収縮してしまったり、反射で緊張したり、ゴルフで大切なリズムやタイミングを台無しにしてしまうのです。

そこで思ったのが、このこだわりは中途半端なのではないかと言うことです。

中途半端なこだわりなら、こだわらない方がカラダに良い。

どうせこだわるなら、突き抜けたほうが良いのではないでしょうか。

そんな事をゴルファーズクリニックでは考えています。

興味のあるゴルファーの方々は、色々議論しましょう。


<ゴルファーズクリニック監修:機能性アンダーウェア記事へ>


 

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